• この番組の放送は終了しました

きょうの健康

情報/ワイドショー

きょうの健康 脳と命を救う!脳梗塞対策「生活を維持するリハビリ」[解][字]

脳梗塞の後遺症による寝たきりを防ぎ、自立した生活を送るためには、発症直後からの継続したリハビリが欠かせない。時期によって3段階あるリハビリを専門家が解説する。

1月14日 木曜 13:35 -13:50 NHKEテレ1東京

脳梗塞は歩行障害など後遺症が残ることが多い病気。後遺症を減らして自立した生活を再開するためには、発症後すぐにリハビリを始めることが大切だ。発症から2週間ほどの「急性期」では座る、立つ、歩くなど体の機能低下を防ぐリハビリを行う。発症後3〜6か月の「安定期」では、障害に合わせて入院または通院で多岐にわたるリハビリを行う。その後は「生活期」。家庭生活でリハビリを継続する。改善を実感することは十分可能だ。